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【ITパスポート】どんな試験?難易度や勉強法・おすすめ参考書まで紹介!

「※この記事にはプロモーションを含んでおります。なお、各サービスの評価や情報の正確性には一切影響ありません。」

・ITパスポートって聞いたことがあるけど、どんな資格か知りたい。
・ITパスポートに合格するための勉強方法が分からない

この記事ではこんなお悩みを解決します。

あや

私は非IT企業に勤めながらITパスポートを受験して合格しました。その経験から、最短合格の勉強方法や書籍を紹介します。

この記事で分かること

・ITパスポートの概要
・ITパスポートの勉強方法
・おすすめの参考書籍

それでは、さっそく見ていきましょう。

目次

ITパスポートとは?

ITパスポートとは、独立行政法人である情報処理推進機構が実施している試験で、情報システムに関する基礎力を評価する国家試験です。

ITパスポートは、4等級ある「情報処理技術者試験」の資格の中でもレベル1にあたり、ITに関する基本的な知識を持っていることを証明する資格となります

※参照:IPA情報処理推進機構

ビジネスシーンでは、ITに関する適切な知識が必要だという認識が広まりつつあります。そのスキルを証明するための資格として、ITパスポートは需要が高まっており、資格取得を推奨している企業も増えてきております。

そのため、就職や転職に活かしたい場合も、ITパスポートを取得しておくと良いです。

ITパスポートの内容

引用:情報処理推進機構

ITパスポートは、コンピュータ上で問題を解くCBT方式を採用しており、四肢択一式の試験となります。試験は、120分で100問を解く必要があるため、1問あたり1分程度で回答する必要があります。

ストラテジ系

ストラテジ系は、経営全般に関する分野です。企業と法務、経営戦略、システム戦略などの知識が問われます。経営からセキュリティ関連法規まで、幅広い知識が求められます。

マネジメント系

マネジメント系は、IT管理に関する分野です。システムやソフトウェア開発におけるマネジメント知識が問われます。開発の流れや手法に加えて、プロジェクトマネジメントやシステム監査の概要についての知識も求められます。

テクノロジ系

テクノロジ系は、IT技術に関する分野です。ITの基礎理論やコンピュータシステム、ネットワークに関する知識などを求められます。さらに、2進数などの基礎理論、セキュリティに関する知識なども問われます。計算問題も出題されます。

あや

ITパスポートは情報処理試験の中で最も初学者向けの試験ですが、試験範囲が広いため油断はできない試験です!

ITパスポートの難易度・合格率

ITパスポートの合格率は50%程度で、難易度はふつうと言えるでしょう。

基本的には試験範囲のテキスト・問題集を学習すれば解答できますが、試験範囲が広いため、幅広い知識が要求されます。

問題は、過去問からも類似の問題が出題される傾向にあるため、確実に過去問を解けるようにしておくことが重要です。

ITパスポートの合格率推移

ITパスポートの勉強時間

ITパスポートの合格には、情報システムの理解と幅広い知識が必要です。

一般的に、合格に必要な勉強時間は150時間程度と言われています。

情報システムに馴染みがあるIT企業出身者や、ITの基礎知識がある場合はより難易度は下がり、50~100時間の学習で合格することも可能です。

ITパスポートの勉強方法

ITパスポートは試験範囲が広いため、まずは学習内容の全体像を掴むため、ざっとテキストを1周します。その後、過去問に目を通して、出題される用語や概念にざっと目を通すようにしましょう。

午前試験は、過去問に似た問題も多く出題されるため、テキストを読む、過去問を解く、分からなかった問題のみテキストを読む、を繰り返して学習をすることがおすすめです。

過去問は試験の傾向を掴むだけでなく、自信の理解度や苦手分野の把握に役立ちます。過去問道場に試験問題がまとめられていますので、参考にしてみてください。

おすすめのテキスト・問題集など

ITパスポートに適した参考書やテキストを紹介します。

いちばんやさしいITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集
キタミ式イラストIT塾 ITパスポート
過去問道場(Webサイト)

いちばんやさしいITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集

この参考書は、丁寧な解説で、過去問を研究して頻出の問題に絞っているため、おすすめの参考書となります。

巻末に重要用語がまとまっているため、復習もしやすく、何度も読み返して記憶に定着させることができます。この1冊を繰り返し読み込み、問題を解くことでITパスポートに合格することが可能です。

あや

私はこの1冊でIT知識ゼロからITパスポートに合格することができました!

キタミ式イラストIT塾 ITパスポート

この参考書は、ITパスポートで出題される範囲をイラストを用いて分かりやすく解説しているテキストになります。

ITパスポートの問題は、最初はイメージがつかなくて分からないことも多いです。このテキストでは、イラストを多く用いることで、初学者にも伝わるように工夫されています。

用語の解説が非常に丁寧なため、イラストを見て学びたいと考えている初学者向けのおすすめの参考書です。

過去問道場(Webサイト)

こちらは、ITパスポートの過去問がまとめられているWebサイトになります。

ある程度、テキストで学習をしたら、最低でも過去問5年分程度を解くようにしましょう。

解くことができなかった問題は、印をつけておき、テキストで学習をしてから再度解くようにしましょう。これを繰り返すことで、ITパスポートに合格できる力がついていきます。

まとめ

ITパスポートは、情報システムに関する基礎力を評価する国家試験です。

実際のビジネスにも活かせる内容となっているため、IT企業で働くことを目指す学生やキャリアアップとして体系的に情報技術について学ぶたいビジネスマンに最適な資格です。

本記事を参考にITパスポートの資格取得を目指してみてはいかがでしょうか。

あや

ITパスポートは、情報処理技術者試験の上位資格の勉強にも役立ちます。
ITの基礎力がある人は上位資格の基本情報技術者からの受験でも良いと思います!

基本情報技術者の記事もまとめていますのでご確認ください。

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